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コンピュータの基本構成

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基本構成

コンピュータの基本構成は1940年代後半に最初のコンピュータが作られてから基本的に変わっていない。

構成としては以下の図に示す通りである。

テキスト ボックス:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

処理装置(演算装置):現在のCPU

        演算等の計算をする部分

記憶装置:現在のメモリー

        演算に係るデータを記憶する装置

制御装置:現在のCPU

        各装置が互いに協調して動作する為に制御する装置

入力装置:現在のキーボード、タブレット等

データを入力する装置

出力装置:現在のモニター、プリンター等

        データを人間が解かる形式で表示する装置

 

具体的なイメージで示すと

 

PC.GIF

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


昔のコンピュータ vs 今のコンピュータ

 

1940年代の50年代のコンピュータは真空管を使っており、多くのスペースと電力を利用していた。

そして利用できるメモリー量や計算能力は今から比べると極端に少なかった。

テキスト ボックス:   

Wikipediaのコンピュータより引用

17468本の真空管を使って作られたENIAC

 

詳しい構成は次章参照

 

 

 

 

 

 

 

1956年にTI(テキサス・インスツルメンツ)で集積回路(IC)が発明され、コンピュータが

急速にコンパクトになる。

 

コンピュータは1990年代より市販されているCPUであるIntel系のCPUの性能が向上し、2000年代では

CPUではx86系の市販CPUで構築されたコンピュータが一般的になる。

その典型が現在、市販されているパソコンであり、高速なCPUでメモリーも4GBを搭載したものが

10万円で購入可能になってきている。

 

PC.GIFCPU:       i7-930

メモリー:     6GB

ディスク:     500GB

 

 

 


コンピュータの周辺装置 

ここではコンピュータの周辺装置を考えてみます。コンピュータの周辺装置は随分変わってきております。
他にもいろいろあるかと思いますが、教えて頂ければ追加させて頂きます。

1970年代(主にホストコンピュータ)
      紙テープ読取機                 入力装置
      紙テープさん孔機              出力装置
      紙カードリーダー               入力装置
      磁気テープ装置                入出力装置
      磁気ディスク装置              入出力装置
      ラインプリンター                出力装置

1980年代(主にパーソナルコンピュータ)
      8インチフロッピーディスク  入出力装置
            他に5インチ等もあった。
      CRTディスプレイ         出力装置
      マウス装置            入力装置
      キーボード             入力装置
      音楽用テープ          入出力装置

1990年代(主にUNIX WS)
      DAT装置(磁気テープ)    入出力装置
      磁気テープ装置         入出力装置
      CRTディスプレイ         出力装置
      キーボード             入力装置
      マウス装置            入力装置

2000年代
      CD                入出力装置
      DVD               入出力装置
      外付けディスク         入出力装置
      USBディスク            入出力装置
      TFTディスプレイ         出力装置

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