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コンピュータの種類と位置付け

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CAE(解析)を利用するにはコンピュータは必須の道具です。このコンピュータも小さいものから言うとノートPC、デスクトップPC、ワークステーション、サーバーと複数のコンピュータがあり、構成も単体システムからクラスターシステムまであります。 どのような構成が良いか考えてみたいと思います。

 

 

−コンピュータの種類−

コンピュータの種類と特徴あるいは使い方等を書きたいと思います。

ノートブックタイプ

 

デスクトップタイプ

 

ワークステーションタイプ

 

サーバータイプ

 

 

 

CPU

コア数

メモリー

ディスク

特徴

ノートPC

モバイルタイプの若干遅いCPU

1CPU搭載

最大4コア

最大16GB

最大500GB

WindowsOSが主体

会議や客先での説明に便利

デスクトップ

個人向きのCPU

I3,i5,i7

1CPU搭載

最大4コア

最大16GB

最大1TB

WindowsOSが主体

Pre/Postとして利用可能

ワークステーション

最高性能のCPU

12CPU

最大12コア

最大192GB

内蔵で最大、

5TB

外付け可能

WindowsLinuxで利用可能。

小、中規模の解析サーバーで利用可能

サーバー

最高性能のCPU

18CPU

最大64コア

最大2TB

内蔵で最大、2.4TB

(SAS)

外付けでは大規模可能

WindowsLinuxで利用可能。

大規模の解析サーバーで利用可能

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


クラスターシステム

サーバー同士を高速なGigaEthernetもしくはInfinibandで接続する。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


GPUコンピューティング

ワークステーションやサーバーに搭載して448コアで並列計算を行う。

ここ数年の旬なスーパーコンピュータの要素技術です。

 

NVIDIA Tesla C2050

 

 

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