有限会社イワタシステムサポート

CAEコンサルティング 〜システム、ソフトのご提案



2018年10月22日(月) 更新

メッセージ

「第35回中部CAE懇話会 詳細決定」

第35回中部CAE懇話会は2018年11月16日(金)に開催が決まりました。 詳細も決まりましたのでご報告をさせて頂きます。 第35回ははロボットをテーマにした懇話会です。これからの時代はAI、Iotと共にロボットが仕事のキーワードになります。
   仕事を効率的に行う。
   新しい仕事にチャレンジする。
   競合力のある会社にする。
といった分野でロボットが重要なキーワードになります。この機会にロボット技術や動向の情報収集にお役に立てて いただければと思います。 本講演会は皆様のお仕事、スキルアップにお役に立てる講演会になるかと思います。
概要は以下の通りです。
スケジュールを調整の上、是非ご出席ください。

      「第35回中部CAE懇話会」

   テーマ:「新しいロボット時代のCAE」
      〜ロボットと人間、感性、知性〜

   日時 2018年11月16日(金) 10:00〜18:00 交流会 18:00〜

   場所 名城大学 天白キャンパス タワー75 15階 レセプションホール
      〒468-8502 愛知県名古屋市天白区塩釜口1丁目501番地
      https://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/tempaku.html


                  詳しくはこちらをご参照ください。






「 −Python 基礎コース− ご案内 」

先にご案内をさせて頂きましたPython基礎コースを平日コース(木曜日開催)と土与曜日コースで開催致します。興味を持って頂けましたら以下のホームページをご覧いただき、検討をしてみて下さい。 既に受講生の申込みを頂いておりますので開催決定で進める予定です。

開催案内ページは
    ・木曜日コース
    ・土曜日コース
です。

Pythonは一般的なプログラミングが簡単にできるだけでなく、GUIの作成や実験データ等の解析処理から作図を行うことができ、また数値計算、文字処理、そして数式処理まで容易にできます。Pythonは文字処理や計算処理ができるだけでなく、ライブラリが充実していますのでGUI画面を容易に作成でき、行列演算や統計処理等も容易にできますので技術部門あるいは事務部門でも業務環境の改善のツールとして有効です。 いろいろなライブラリを知ると、データ処理の世界が大きく広がるかと思います。
本コースではInstallからGUI作成まで基礎を幅広く勉強して頂きます。また時間がありましたら多くのライブラリの紹介と事例も紹介する予定です。興味ある方は是非、ご参加ください。 
皆様と活発に自由討議をしてスキルアップができればと思っております。




「ソフトウェア紹介」

今まで、解析のモデル作成ツールとしてSpaceClaimが広く使われておりましたが、このSpaceClaimがファミリー化して 幅広い利用が可能となりました。新しい名前はANSYS Discoveryで、この中にモデル作成のSpaceClaim(ANSYS Discovery Essentials)、 簡易解析が可能なANSYS Discovery Live(ANSYS Discovery Standard)、そしてやや高度な解析が可能な ANSYS Discovery AIM(ANSYS Discovery Ultimate)の3シリーズが出てきました。 設計や企画段階の概略設計と試しの解析の時は便利なツールかと思います。
私も評価版をお借りして試しておりますが、簡易な解析では十分使えるのではないかと思います。
以下概要を紹介いたします。詳しくは以下のホームページをご参照ください。

    ANSYS Discovery Live
ANSYS Discovery Liveによる構造解析の例

ANSYS Discovery Liveによる内部流れ解析の例



ANSYS Discovery紹介:
ANSYS Discovery には、SpaceClaim、Live、AIMの3種類のせい銀があります。

その各種の機能は
  ANSYS Discovery SpaceClaim(ANSYS Discovery Essentials)
    直感的に素早くモデリングできるDiscovery SpaceClaim搭載、
    多数の形式に対応したCADデータ入出力機能

  ANSYS Discovery Live(ANSYS Discovery Standard)
    リアルタイムにシミュレーションが可能
    構造/伝熱/流体/モーダル解析に対応

  ANSYS Discovery AIM(ANSYS Discovery Ultimate)
    ANSYSハイエンド製品のソルバーを利用する可能
    構造/伝熱/流体/電磁場/樹脂流動/連成解析および最適化解析に対応

ANSYS Discovery Liveは 設計者向けの解析ソフトウェア。あるいは概略の解析結果を得たいときに利用する便利なツールです。
設計者は「解析」という作業を意識することなく、設計の方向性を決定づけるための 工学的な解析結果を瞬時に得ることができます。 ANSYS DiscoveryのひとつのアプリケーションであるLiveが提供するのは言わば「解析空間」です。 その空間にCADモデルを置いて解析条件を設定すれば、応力がわかります。流れもわかります。 解析空間の中でCADモデルの形状を変更したり、付け加えたりすると、応力も流れも直ぐに変化します。 この解析空間の中で設計者はさまざまなアイデアを検討することができます。これにより ANSYS Discoveryは、設計者に新しいワークフローを提供します。

興味を持っていただけましたら、ご連絡ください。
イワタシステムサポートでも販売させていただきます。





現在、2018年度の中部CAE懇話会の解析塾がスタートします。既に10コースがホームページにアップされており、これ以外にもコースの準備がされております。 
内容を確認の上、是非ご参加ください。


各コースは以下の通りです。

【流体伝熱基礎講座】         案内へ   5月12日スタート

【演習でマスターする材料力学】    案内へ   5月19日スタート

【振動基礎講座(実習付き)】     案内へ   5月19日スタート

【Python基礎講座/土曜日コース】   案内へ   5月26日スタート

【Python基礎講座/平日コース】    案内へ   5月31日スタート

【非線形構造解析】          案内へ   6月9日スタート

【基礎編】              案内へ   6月23日スタート

【CAEのための材料力学】        案内へ   7月14日スタート

【音響基礎講座】           案内へ   10月13日スタート

【乱流数値解析講座 】         案内へ   10月27日スタート

【CAEの為の応用数学講座】 準備中



「CAE入門シリーズ掲載中!」

昨年、HPCwireの方から「CAE入門」シリーズを書かないかと依頼を頂き、整理もかねて書かせて 頂くことにしました。 私自身はCAEの専門家ではありませんが、CAEユーザの方、ソフトベンダーの方、 そして関連する大学の先生ともよくお話をする機会がありますので、CAEについて全般的な説明を させて頂こうと思い、書かせていただきました。 皆様から見て不完全の説明や間違い等があるかも しれません。 もし間違い等を見つけられましたらご指摘を頂けると助かります。

なお9回目まで書かせて頂き、以下のURLに掲載されております。
お時間がありましたらご覧ください。
  1回目    CAEとは
              CAEとは【イワタシステムサポート内の記事】
  2回目    CAEとHPC
              CAEとHPC【イワタシステムサポート内の記事】
  3回目    CAEとソフトウェア
              CAEとソフトウェア【イワタシステムサポート内の記事】
  4回目    CAEの利用の流れ

  5回目    CAEにおける構造解析関連ソフトウェア

  6回目    CAEにおける流体解析関連ソフトウェア

  7回目    CAEにおける粒子法関連ソフトウェア

  8回目    連成解析について

  9回目    最適化とは

  10回目    OpenCAEの代表的ツールと関連情報 (その1)

  11回目    OpenCAEの代表的ツールと関連情報 (その2)

  12回目    日本で開発されたCAEソフトウェア (その1)

  13回目    日本で開発されたCAEソフトウェア (その2)

  14回目    CAE技術の習得




セミナー情報


 
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パートナー様より以下の案内をいただきました。すでに多くの申し込みをいただいているようです。 私も申し込みをさせていただきました。

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 【COMSOL Days技術セミナー】トポロジー最適化セミナー(名古屋会場・10月30日)開催のご案内!
      詳しい案内、申し込みは:http://www.kesco.co.jp/comsol_181030.html
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近年、設計の要素として注目されているトポロジー最適化をCOMSOL Multiphysics に実装すれば、構造・電磁気・流体・伝熱・化学といった工学分野を広く カバーしたマルチフィジックス対応が可能になります。
本セミナーでは、講師として京都大学生産システム工学研究室より 西脇眞二先生および山田崇恭先生、大阪大学より矢地謙太郎先生、 大阪産業技術研究所より赤井亮太様をお招きしてご講演いただきます。 皆様の問題解決とスキルアップのお役に立てれば幸いです。

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  【開催概要】
  日時:2018年10月30日(火)
    ・受付開始:13:15
    ・セミナー:13:30-17:20
    ・懇親会 :17:30-19:00 ※講師の皆様とご歓談ください。軽食をご用意します。

  会場:TKPガーデンシティPREMIUM名古屋ルーセントタワー 16F Fルーム
    〒451-6016 愛知県名古屋市西区牛島町6-1 名古屋ルーセントタワー 16F
    ※会場には公共交通機関のご利用にてご来場ください。

  参加費:無料 (セミナー、懇親会とも)

     定員:50名 (満席の場合は締め切ります)

  講師:
  西脇 眞二 先生 (京都大学)
  山田 崇恭 先生 (京都大学)
  矢地 謙太郎 先生 (大阪大学)
  赤井 亮太 様 (大阪産業技術研究所)
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       第35回中部CAE懇話会/詳細決定
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   テーマ:「新しいロボット時代のCAE」
      〜ロボットと人間、感性、知性〜

   日時 2018年11月16日(金) 10:00〜18:00 交流会 18:00〜

   場所 名城大学 天白キャンパス タワー75 15階 レセプションホール
      〒468-8502 愛知県名古屋市天白区塩釜口1丁目501番地
      https://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/tempaku.html


   詳細案内、申込
      http://www.cae21.org/chubu_cae/chuubu_No35/No35_annai.shtml


招待講演
 【講演1】
   「人とロボットの豊かな関係を実現する知性と感性の情報処理」(13:50-15:00)
   名古屋工業大学 大学院工学研究科・情報工学専攻おもひ領域 教授 加藤 昇平 氏 

 【講演2】
   「未知との遭遇:異質な知性体としての人工知能・ロボット」(15:20-16:30)
            名古屋大学 情報学研究科社会情報学専攻 准教授 久木田 水生 氏

 【講演3】
   「〈弱いロボット〉の研究:
         人とロボットの持ちつ持たれつの関係を目指して」(16:30-17:40)
               豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 教授 岡田 美智男 氏

技術講演
   「CAEの数学:ベクトル、行列とテンソルから応力へ」(10:00-11:30)
                         株式会社 菱友システムズ 伊藤 隆 氏

団体会員様講演
   「メッシュフリーを活用した新たなCAEソリューション」(11:35-12:00)
                       サイバネットシステム株式会社 島崎 浩 氏




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特選情報

コンピュータシステム選択情報

CAE等に利用するコンピュータは、コンピュータが発明された1940年代末から60年以上が経ちました。この間、コンピュータは日々性能の進化が行なわれております。 現在でも2〜3年するとコンピュータ性能が格段にアップしますので、時間のかかる計算は最新のコンピュータを利用する事が仕事の効率化に結びつきます。 この辺のコンピュータの性能と価格についてご紹介させて頂きます。

下の図は、ここ6年ほどの最新コンピュータの性能を現わしたものです。 4〜6年前に最新のコンピュータであった Xeon 5160 や Xeon 5260 は既にコア当りで1/3〜1/5の 性能になっており、システムでは1/10以下になっております。 これは2年ほど前のシステムでも1/2程度の性能ですので最新のシステムを選択する事が業務の 効率化に繋がります。 CPUだけでなく、メモリー、ディスク、ネットワーク、グラフィックス等いろいろな要素も絡みますので、気軽にご相談を頂ければ、皆様に 最適なシステムをご紹介させて頂きます。
価格は大規模なメモリー(32GB〜128GB)を載せても低価格になっております。

     Xeon 5160      2006年出荷開始
     Xeon 5260      2008年出荷開始
     Xeon X5560      2010年出荷開始
     Xeon X5690     2011年出荷開始
     Xeon E5-2690    2012年出荷開始

また単にシステムをご提案するだけでなく、Linux等のOSの設定、WindowsHPCクラスターの構築と検証もサポートさせて頂きます。 ご気軽にご相談下さい。
コア単体の
CPU性能の変遷
システムでの
CPU性能の変遷



======= Intelより E5-2600v2 発表 ========

  Intelのワークステーション、サーバーで使われるE5-2600シリーズのCPUが発表され、この10月に各社が
  製品を発表します。 周波数が上がった分だけは性能が向上すると考えられます。
  特徴としては
      同じコア数では周波数が向上
      同じ周波数ではコア数が増えた
  があります。新しいシステムを検討し、性能を向上したい場合は検討する価値があります。
         関連情報




最 新 情 報

各地の懇話会、 セミナー、 講演会





技 術 情 報

皆様にお伝えしたい技術情報を掲載させて頂きます。 詳しい情報は上記タイトルをクリックして下さい。
ただ今掲載しているのは
    < OpenCAE関連情報 >
    < CAEのための数学入門 & コンピュータ入門 >
    < Linuxのシェル、GUI環境構築ツール/Pythonの簡単紹介 >
です。





取 扱 商 品 情 報


取扱商品/応用ソフトウェア製品

    衝突解析を始めとして、複合現象の連成解析、成形解析、流体解析、磁場解析、射出成形解析、
    あるいはプリ/ポスト等のCAEソフトウェアから3次元CADソフトウェアまで幅広いソフトウェアをご提案させて頂きます。

    <<< HyperWorks紹介/機能が豊富なCAEソフト群 >>>
    <<< COMSOL紹介/複合両機の解析が可能な汎用CAEソフト群 >>>

取扱商品/システム製品

    ワークステーションやPCクラスターのコンピュータシステムから、Fortran及びバッチキューイング
    製品等の基本ソフトウェアまでご提案、コンサルティングをさせて頂きます。

    <<< ジョブ管理システム PBSProfessonal紹介 >>>

コンサルティング

    ・解析を始めたい、高度な解析を行いたい企業様向けコンサルティング
    ・アプリケーションの特性を考えた解析用のシステムを導入したいが経験がなく、最適なシステム導入で
     サポートが必要な企業様向けコンサルティング
    ・価格性能比の高い高速計算機の導入検討したい方へのコンサルティング

ソフトウェア開発

    Fortran、C、C++の開発、チューニング等の受託開発やサポート
    システム開発用のシステムとコンパイラの環境構築とサポート

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