有限会社イワタシステムサポート

CAEコンサルティング 〜システム、ソフトのご提案



2019年3月15日(金) 更新

メッセージ

「2019年度中部地区解析塾 詳細決定」

2019年度の中部地区での勉強会の詳細が決まりました。興味があるコースがありましたら、
是非、受講してください。


各コースは以下の通りです。

 ・流体伝熱基礎講座   5月11日スタート
     http://www.cae21.org/kaisekijuku2019/chuubu/chuubu_19_ryutai-01.shtml
   流体伝熱の理論を学べるコースです。今まで15年ほど開催しており、好評の
   コースです。 昨年は案内がスムーズにできないために開催できませんでし
   たが、今年は多くの方に参加して頂き、開催したいコースです。
   会場は名古屋工業大学で、講師陣も名古屋工業大学の流体を担当している
   先生方に講師をして頂きます。

 ・Python超入門 5月11日スタート
     http://www.cae21.org/kaisekijuku2019/chuubu/chuubu_Python_2019.shtml
   ソフトウェアを作ったことが無い方を対象にPythonの勉強会を行います。
   コンピュータの基本機能からソフトウェアの位置づけ、そして簡単なソフト
   ウェアの作成までを行います。 
   プログラミングの経験がなく、勉強してみたい方向けに企画しました。
   非常に簡単な内容ですが興味がありましたらご参加ください。

 ・振動基礎講座(実習付き) 5月18日スタート
     http://www.cae21.org/kaisekijuku2019/chuubu/chuubu_Dynamics_2019.shtml
   既に7回開催している人気コースです。先生は振動ではベストセラーの本を
   書いている名古屋大学名誉教授の講師で、やさしく丁寧に講義をして頂け
   ます。ただ振動ですので数学の公式が沢山出てきますので数学の復習にもなります。
   本コースは好評で他地区の関東、関西、広島、北陸でも講義をしたことがあ
   る人気コースです。

 ・実践FEM 5月18日スタート
     http://www.cae21.org/kaisekijuku2019/chuubu/chuubu_jissenFEM2019.shtml
   実践FEMは企業で解析を長年積み重ねてきた方が技術者の技術力向上のた
   めに企画したコースです。 実際に解析を担当して悩むことも多いかと思います。
   実務で悩んで近くに先生がいない方、あるいは先生がいるが忙しくてなかな
   か教えて頂く時間がない方には良い機会ですので受講をお勧めいたします。

 ・非線形構造解析 5月25日スタート
     http://www.cae21.org/kaisekijuku2019/chuubu/chuubu_19_nl.shtml
   15年ほど続く人気コースです。講師は非線形構造解析のコンサルティングを
   行っている方が講師をします。非常に詳しい方ですので非線形構造解析を
   学ばれたい方は是非受講してみてください。

 ・CAEのための材料力学 6月1日スタート
     http://www.cae21.org/kaisekijuku2019/chuubu/chuubu_19_zairiki.shtml
   ものつくりには材料力学が必須です。この材料力学を企業にいた頃から重要
   性を痛切に感じていた方から勉強会の提案を頂き、今年で4年目になる勉強会です。
   設計開発をしており、材料力学を最初から、あるいは再度勉強してみたい
   方、是非ご検討ください。

 ・トポロジー最適化の基礎 6月6日スタート
     http://www.cae21.org/kaisekijuku2019/chuubu/chuubu_topology_2019.shtml
   平日(木曜日)に開催いたします。企業での活用を考えている方には参加し
   やすいのではないかと思います。
   今まで企業で最適化ツールを使って開発、研究をされてきた講師の方に
   理論からソフトウェアを使った実習まで役に立つ講義をして頂きます。

 ・基礎編 6月8日スタート
     http://www.cae21.org/kaisekijuku2019/chuubu/chuubu_19_kiso.shtml
   このコースはCAE懇話会が発足する前から開催されているコースでCAEの
   基礎をわかりやすく説明して頂けます。 
   有限要素法の基礎を知りたい方は是非受講してください。

 ・FEMプログラミング 6月8日スタート
   近々、ホームページがアップされる予定です。
   有限要素法のプログラミングを通して、有限要素法の中身を実際に勉強する
   ことができるコースです。 より深く有限要素法を理解したい方には
   素晴らしいコースです。

 ・PythonとAI入門 6月15日スタート
     http://www.cae21.org/kaisekijuku2019/chuubu/chuubu_PythonAI_2019.shtml
   昨年、Python入門の講義を行いましたが、今年は昨年の6回分の内容を一部
   省略して4回にまとめ、残りの2回でAI絡みの機械学習、Deep Learning
   の簡単な説明とソフトを使っての実習を行います。
   なかなかAIに関連したソフトを使う事もないかと思いますが、興味がある
   方、あるいは仕事で調査、勉強の必要性を感じている方には良いのではない
   かと思います。

 ・1D-CAE 実践基礎 6月22日スタート
     http://www.cae21.org/kaisekijuku2019/chuubu/chuubu_1DCAE_2019.shtml
   自動車会社で実際に1D-CAEを活用されていた方が講義を行います。
   今年初めて開催されるコースです。1D-CAEに興味のある方、
   あるいは会社で導入を検討されている方は是非受講してみてください。




「 −Python 基礎コース− ご案内 」

先にご案内をさせて頂きましたPython基礎コースを平日コース(木曜日開催)と土与曜日コースで開催致します。興味を持って頂けましたら以下のホームページをご覧いただき、検討をしてみて下さい。 既に受講生の申込みを頂いておりますので開催決定で進める予定です。

開催案内ページは
    ・木曜日コース
    ・土曜日コース
です。

Pythonは一般的なプログラミングが簡単にできるだけでなく、GUIの作成や実験データ等の解析処理から作図を行うことができ、また数値計算、文字処理、そして数式処理まで容易にできます。Pythonは文字処理や計算処理ができるだけでなく、ライブラリが充実していますのでGUI画面を容易に作成でき、行列演算や統計処理等も容易にできますので技術部門あるいは事務部門でも業務環境の改善のツールとして有効です。 いろいろなライブラリを知ると、データ処理の世界が大きく広がるかと思います。
本コースではInstallからGUI作成まで基礎を幅広く勉強して頂きます。また時間がありましたら多くのライブラリの紹介と事例も紹介する予定です。興味ある方は是非、ご参加ください。 
皆様と活発に自由討議をしてスキルアップができればと思っております。




「ソフトウェア紹介」

今まで、解析のモデル作成ツールとしてSpaceClaimが広く使われておりましたが、このSpaceClaimがファミリー化して 幅広い利用が可能となりました。新しい名前はANSYS Discoveryで、この中にモデル作成のSpaceClaim(ANSYS Discovery Essentials)、 簡易解析が可能なANSYS Discovery Live(ANSYS Discovery Standard)、そしてやや高度な解析が可能な ANSYS Discovery AIM(ANSYS Discovery Ultimate)の3シリーズが出てきました。 設計や企画段階の概略設計と試しの解析の時は便利なツールかと思います。
私も評価版をお借りして試しておりますが、簡易な解析では十分使えるのではないかと思います。
以下概要を紹介いたします。詳しくは以下のホームページをご参照ください。

    ANSYS Discovery Live
ANSYS Discovery Liveによる構造解析の例

ANSYS Discovery Liveによる内部流れ解析の例



ANSYS Discovery紹介:
ANSYS Discovery には、SpaceClaim、Live、AIMの3種類のせい銀があります。

その各種の機能は
  ANSYS Discovery SpaceClaim(ANSYS Discovery Essentials)
    直感的に素早くモデリングできるDiscovery SpaceClaim搭載、
    多数の形式に対応したCADデータ入出力機能

  ANSYS Discovery Live(ANSYS Discovery Standard)
    リアルタイムにシミュレーションが可能
    構造/伝熱/流体/モーダル解析に対応

  ANSYS Discovery AIM(ANSYS Discovery Ultimate)
    ANSYSハイエンド製品のソルバーを利用する可能
    構造/伝熱/流体/電磁場/樹脂流動/連成解析および最適化解析に対応

ANSYS Discovery Liveは 設計者向けの解析ソフトウェア。あるいは概略の解析結果を得たいときに利用する便利なツールです。
設計者は「解析」という作業を意識することなく、設計の方向性を決定づけるための 工学的な解析結果を瞬時に得ることができます。 ANSYS DiscoveryのひとつのアプリケーションであるLiveが提供するのは言わば「解析空間」です。 その空間にCADモデルを置いて解析条件を設定すれば、応力がわかります。流れもわかります。 解析空間の中でCADモデルの形状を変更したり、付け加えたりすると、応力も流れも直ぐに変化します。 この解析空間の中で設計者はさまざまなアイデアを検討することができます。これにより ANSYS Discoveryは、設計者に新しいワークフローを提供します。

興味を持っていただけましたら、ご連絡ください。
イワタシステムサポートでも販売させていただきます。





「CAE入門シリーズ掲載中!」

昨年、HPCwireの方から「CAE入門」シリーズを書かないかと依頼を頂き、整理もかねて書かせて 頂くことにしました。 私自身はCAEの専門家ではありませんが、CAEユーザの方、ソフトベンダーの方、 そして関連する大学の先生ともよくお話をする機会がありますので、CAEについて全般的な説明を させて頂こうと思い、書かせていただきました。 皆様から見て不完全の説明や間違い等があるかも しれません。 もし間違い等を見つけられましたらご指摘を頂けると助かります。

なお9回目まで書かせて頂き、以下のURLに掲載されております。
お時間がありましたらご覧ください。
  1回目    CAEとは
              CAEとは【イワタシステムサポート内の記事】
  2回目    CAEとHPC
              CAEとHPC【イワタシステムサポート内の記事】
  3回目    CAEとソフトウェア
              CAEとソフトウェア【イワタシステムサポート内の記事】
  4回目    CAEの利用の流れ

  5回目    CAEにおける構造解析関連ソフトウェア

  6回目    CAEにおける流体解析関連ソフトウェア

  7回目    CAEにおける粒子法関連ソフトウェア

  8回目    連成解析について

  9回目    最適化とは

  10回目    OpenCAEの代表的ツールと関連情報 (その1)

  11回目    OpenCAEの代表的ツールと関連情報 (その2)

  12回目    日本で開発されたCAEソフトウェア (その1)

  13回目    日本で開発されたCAEソフトウェア (その2)

  14回目    CAE技術の習得




セミナー情報


 
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パートナー様より案内を頂いたセミナー情報を載せさせて頂いております。


       第36回中部CAE懇話会/検討中  −−日付は近日ご連絡−−
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特選情報

コンピュータシステム選択情報

CAE等に利用するコンピュータは、コンピュータが発明された1940年代末から60年以上が経ちました。この間、コンピュータは日々性能の進化が行なわれております。 現在でも2〜3年するとコンピュータ性能が格段にアップしますので、時間のかかる計算は最新のコンピュータを利用する事が仕事の効率化に結びつきます。 この辺のコンピュータの性能と価格についてご紹介させて頂きます。

下の図は、ここ6年ほどの最新コンピュータの性能を現わしたものです。 4〜6年前に最新のコンピュータであった Xeon 5160 や Xeon 5260 は既にコア当りで1/3〜1/5の 性能になっており、システムでは1/10以下になっております。 これは2年ほど前のシステムでも1/2程度の性能ですので最新のシステムを選択する事が業務の 効率化に繋がります。 CPUだけでなく、メモリー、ディスク、ネットワーク、グラフィックス等いろいろな要素も絡みますので、気軽にご相談を頂ければ、皆様に 最適なシステムをご紹介させて頂きます。
価格は大規模なメモリー(32GB〜128GB)を載せても低価格になっております。

     Xeon 5160      2006年出荷開始
     Xeon 5260      2008年出荷開始
     Xeon X5560      2010年出荷開始
     Xeon X5690     2011年出荷開始
     Xeon E5-2690    2012年出荷開始

また単にシステムをご提案するだけでなく、Linux等のOSの設定、WindowsHPCクラスターの構築と検証もサポートさせて頂きます。 ご気軽にご相談下さい。
コア単体の
CPU性能の変遷
システムでの
CPU性能の変遷



======= Intelより E5-2600v2 発表 ========

  Intelのワークステーション、サーバーで使われるE5-2600シリーズのCPUが発表され、この10月に各社が
  製品を発表します。 周波数が上がった分だけは性能が向上すると考えられます。
  特徴としては
      同じコア数では周波数が向上
      同じ周波数ではコア数が増えた
  があります。新しいシステムを検討し、性能を向上したい場合は検討する価値があります。
         関連情報




最 新 情 報

各地の懇話会、 セミナー、 講演会





技 術 情 報

皆様にお伝えしたい技術情報を掲載させて頂きます。 詳しい情報は上記タイトルをクリックして下さい。
ただ今掲載しているのは
    < OpenCAE関連情報 >
    < CAEのための数学入門 & コンピュータ入門 >
    < Linuxのシェル、GUI環境構築ツール/Pythonの簡単紹介 >
です。





取 扱 商 品 情 報


取扱商品/応用ソフトウェア製品

    衝突解析を始めとして、複合現象の連成解析、成形解析、流体解析、磁場解析、射出成形解析、
    あるいはプリ/ポスト等のCAEソフトウェアから3次元CADソフトウェアまで幅広いソフトウェアをご提案させて頂きます。

    <<< HyperWorks紹介/機能が豊富なCAEソフト群 >>>
    <<< COMSOL紹介/複合両機の解析が可能な汎用CAEソフト群 >>>

取扱商品/システム製品

    ワークステーションやPCクラスターのコンピュータシステムから、Fortran及びバッチキューイング
    製品等の基本ソフトウェアまでご提案、コンサルティングをさせて頂きます。

    <<< ジョブ管理システム PBSProfessonal紹介 >>>

コンサルティング

    ・解析を始めたい、高度な解析を行いたい企業様向けコンサルティング
    ・アプリケーションの特性を考えた解析用のシステムを導入したいが経験がなく、最適なシステム導入で
     サポートが必要な企業様向けコンサルティング
    ・価格性能比の高い高速計算機の導入検討したい方へのコンサルティング

ソフトウェア開発

    Fortran、C、C++の開発、チューニング等の受託開発やサポート
    システム開発用のシステムとコンパイラの環境構築とサポート

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