有限会社イワタシステムサポート

CAEコンサルティング 〜システム、ソフトのご提案



2018年6月12日(火) 記

メッセージ

「第34回中部CAE懇話会 詳細決定」

第34回中部CAE懇話会は
     〜 今こそ知ろう。CAEとEV技術の関係 〜
をテーマとして2018年7月6日(金)に刈谷で開催いたします。
概要は以下の通りです。

講師の方はEVに関連した技術に詳しい大学の先生、そして名古屋工業大学のソーラーカーの開発者の方々です。講演をされる皆様には非常に興味深い ご講演をいただきます。

招待講演で電池の世界をお話をして頂く愛知工業大学の森田先生は、6月3日の朝日新聞の経済欄の「先端人」で紹介されており、 能力の優れた電池開発の研究をされております。 学生時代は名古屋大学で野依教授のもとで研究生活を送られたとのことですので 電池に関連した先端技術をご紹介いただけるのではないかと思っております。

大同大学の加納先生には、EVには必須のモーターに関してお話をして頂きます。自動車の電機駆動に主として永久磁石形同期モータ が用いられ,CAE技術,巻線技術,材料技術,冷却技術の進展とともにモータの小型・高効率化の性能が着実に進んでいます。 懇話会では,自動車に使用されているモータを中心に,設計評価技術に関する最近の動向について、そしてEVに関連して興味ある お話をして頂けるかと思います。

名古屋工業大学のソーラーカー部の田中様は、2017年のオーストラリアで開催された第2回 Bridgestone World Solar Challenge 2017に 参加して、完走しております。ソーラーカーでの各大会で優秀な成績に輝いておりますのでおりますので、その開発から競技までの 苦労話を教えて頂けのではないかと思います。 
また顧問の城ノ口先生は電機関連企業で一貫してパワーエレクトロニクスの研究、 開発に従事。家電製品、医療機器へのインバータ応用製品を製品化。1995年頃からEV駆動システムを開発、昇圧回路を世界で初めて 実用化した経験をお持ちで、HEVシステムを開発にも従事されておりました。

講師の方々は、EVとCAEに関して貴重な研究成果、そして経験をお持ちです。このようなお話を気軽にお聞きできる機会はなかなかないと思います。EVとCAEに関しての貴重なお話を伺う良い機会ですので是非ご参加ください。

【講演会のテーマ】
    「今こそ知ろう。CAEとEV技術の関係」

【日時:場所等】
   日時:  2018年7月6日(金) 9:30 受付開始   17:30 終了
   会場:  刈谷市/中央生涯学習センター 
         〒448-0858 
         刈谷市若松町2丁目104番地(総合文化センター内)
         401+402会議室  約130名収容可能

【講演内容】

招待講演
 ●招待講演1  13:40〜14:25
「名工大ソーラーカーの開発と世界への挑戦記」
    名古屋工業大学  ソーラーカー部       元部長 田中 宏樹 氏

 ●技術講演2  14:25〜15:10
「車の電動化の進展とCAE」
   名古屋工業大学 次世代自動車工学 
               教育研究センター  客員教授 城ノ口 秀樹 氏

 ●招待講演3  15:30〜16:30
「モータ設計の最近の話題」
    大同大学  電気電子工学科          准教授   加納 善明 氏

 ●招待講演4  16:30〜17:30
「有機物が活物質として主役を担う二次電池の世界」
    愛知工業大学 工学部 応用化学科         教授 森田 靖  氏



 ベンダー講演1  10:00〜10:25
  「MPS法流体解析ソフト Particleworksでの、
            油冷モータ冷却解析への適用可能性について」
            プロメテック・ソフトウェア株式会社  佐藤 剛士 氏

 ベンダー講演2  10:25〜10:50
「モータの異常・故障を想定したシステムシミュレーション」
           アルテアエンジニアリング株式会社    北山 将司 氏 
 ベンダー講演3  10:50〜11:15

「xEVのCAEと詳細度 〜SimulationXの場合」
                ニュートンワークス株式会社   堤 百合江 氏 
 ベンダー講演4  11:25〜11:50

「PowerFLOWを用いたEV開発アプリケーションのご紹介」
                エクサ・ジャパン株式会社   小杉 正利  氏
 ベンダー講演5  11:50〜12:15

「COMSOL Multiphysicsによるリチウムイオン電池の解析技術および全固体電池への応用例 」
      計測エンジニアリングシステム株式会社        福川 真 氏

開催案内、申込みは以下をアクセスください。
    第34回中部CAE懇話会


今話題のEVを中心にCAE関連の講演を行います。皆様にとって有益な講演会になるかと思いますので、お時間がありましたら是非ご参加ください。




「 −Python 基礎コース− ご案内 」

先にご案内をさせて頂きましたPython基礎コースを平日コース(木曜日開催)と土与曜日コースで開催致します。興味を持って頂けましたら以下のホームページをご覧いただき、検討をしてみて下さい。 既に受講生の申込みを頂いておりますので開催決定で進める予定です。

開催案内ページは
    ・木曜日コース
    ・土曜日コース
です。

Pythonは一般的なプログラミングが簡単にできるだけでなく、GUIの作成や実験データ等の解析処理から作図を行うことができ、また数値計算、文字処理、そして数式処理まで容易にできます。Pythonは文字処理や計算処理ができるだけでなく、ライブラリが充実していますのでGUI画面を容易に作成でき、行列演算や統計処理等も容易にできますので技術部門あるいは事務部門でも業務環境の改善のツールとして有効です。 いろいろなライブラリを知ると、データ処理の世界が大きく広がるかと思います。
本コースではInstallからGUI作成まで基礎を幅広く勉強して頂きます。また時間がありましたら多くのライブラリの紹介と事例も紹介する予定です。興味ある方は是非、ご参加ください。 
皆様と活発に自由討議をしてスキルアップができればと思っております。




「2018年度、中部築開催の解析塾ご案内」

現在、2018年度の中部CAE懇話会の解析塾がスタートします。既に10コースがホームページにアップされており、これ以外にもコースの準備がされております。 
内容を確認の上、是非ご参加ください。


各コースは以下の通りです。

【流体伝熱基礎講座】         案内へ   5月12日スタート

【演習でマスターする材料力学】    案内へ   5月19日スタート

【振動基礎講座(実習付き)】     案内へ   5月19日スタート

【Python基礎講座/土曜日コース】   案内へ   5月26日スタート

【Python基礎講座/平日コース】    案内へ   5月31日スタート

【非線形構造解析】          案内へ   6月9日スタート

【基礎編】              案内へ   6月23日スタート

【CAEのための材料力学】        案内へ   7月14日スタート

【音響基礎講座】           案内へ   10月13日スタート

【乱流数値解析講座 】         案内へ   10月27日スタート

【CAEの為の応用数学講座】 準備中



「CAE入門シリーズ掲載中!」

昨年、HPCwireの方から「CAE入門」シリーズを書かないかと依頼を頂き、整理もかねて書かせて 頂くことにしました。 私自身はCAEの専門家ではありませんが、CAEユーザの方、ソフトベンダーの方、 そして関連する大学の先生ともよくお話をする機会がありますので、CAEについて全般的な説明を させて頂こうと思い、書かせていただきました。 皆様から見て不完全の説明や間違い等があるかも しれません。 もし間違い等を見つけられましたらご指摘を頂けると助かります。

なお9回目まで書かせて頂き、以下のURLに掲載されております。
お時間がありましたらご覧ください。
  1回目    CAEとは
              CAEとは【イワタシステムサポート内の記事】
  2回目    CAEとHPC
              CAEとHPC【イワタシステムサポート内の記事】
  3回目    CAEとソフトウェア
              CAEとソフトウェア【イワタシステムサポート内の記事】
  4回目    CAEの利用の流れ

  5回目    CAEにおける構造解析関連ソフトウェア

  6回目    CAEにおける流体解析関連ソフトウェア

  7回目    CAEにおける粒子法関連ソフトウェア

  8回目    連成解析について

  9回目    最適化とは

  10回目    OpenCAEの代表的ツールと関連情報 (その1)

  11回目    OpenCAEの代表的ツールと関連情報 (その2)

  12回目    日本で開発されたCAEソフトウェア (その1)

  13回目    日本で開発されたCAEソフトウェア (その2)

  14回目    CAE技術の習得




セミナー情報


 
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現在、ご紹介できる有用なセミナーはありません。


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特選情報

コンピュータシステム選択情報

CAE等に利用するコンピュータは、コンピュータが発明された1940年代末から60年以上が経ちました。この間、コンピュータは日々性能の進化が行なわれております。 現在でも2〜3年するとコンピュータ性能が格段にアップしますので、時間のかかる計算は最新のコンピュータを利用する事が仕事の効率化に結びつきます。 この辺のコンピュータの性能と価格についてご紹介させて頂きます。

下の図は、ここ6年ほどの最新コンピュータの性能を現わしたものです。 4〜6年前に最新のコンピュータであった Xeon 5160 や Xeon 5260 は既にコア当りで1/3〜1/5の 性能になっており、システムでは1/10以下になっております。 これは2年ほど前のシステムでも1/2程度の性能ですので最新のシステムを選択する事が業務の 効率化に繋がります。 CPUだけでなく、メモリー、ディスク、ネットワーク、グラフィックス等いろいろな要素も絡みますので、気軽にご相談を頂ければ、皆様に 最適なシステムをご紹介させて頂きます。
価格は大規模なメモリー(32GB〜128GB)を載せても低価格になっております。

     Xeon 5160      2006年出荷開始
     Xeon 5260      2008年出荷開始
     Xeon X5560      2010年出荷開始
     Xeon X5690     2011年出荷開始
     Xeon E5-2690    2012年出荷開始

また単にシステムをご提案するだけでなく、Linux等のOSの設定、WindowsHPCクラスターの構築と検証もサポートさせて頂きます。 ご気軽にご相談下さい。
コア単体の
CPU性能の変遷
システムでの
CPU性能の変遷



======= Intelより E5-2600v2 発表 ========

  Intelのワークステーション、サーバーで使われるE5-2600シリーズのCPUが発表され、この10月に各社が
  製品を発表します。 周波数が上がった分だけは性能が向上すると考えられます。
  特徴としては
      同じコア数では周波数が向上
      同じ周波数ではコア数が増えた
  があります。新しいシステムを検討し、性能を向上したい場合は検討する価値があります。
         関連情報




最 新 情 報

各地の懇話会、 セミナー、 講演会





技 術 情 報

皆様にお伝えしたい技術情報を掲載させて頂きます。 詳しい情報は上記タイトルをクリックして下さい。
ただ今掲載しているのは
    < OpenCAE関連情報 >
    < CAEのための数学入門 & コンピュータ入門 >
    < Linuxのシェル、GUI環境構築ツール/Pythonの簡単紹介 >
です。





取 扱 商 品 情 報


取扱商品/応用ソフトウェア製品

    衝突解析を始めとして、複合現象の連成解析、成形解析、流体解析、磁場解析、射出成形解析、
    あるいはプリ/ポスト等のCAEソフトウェアから3次元CADソフトウェアまで幅広いソフトウェアをご提案させて頂きます。

    <<< HyperWorks紹介/機能が豊富なCAEソフト群 >>>
    <<< COMSOL紹介/複合両機の解析が可能な汎用CAEソフト群 >>>

取扱商品/システム製品

    ワークステーションやPCクラスターのコンピュータシステムから、Fortran及びバッチキューイング
    製品等の基本ソフトウェアまでご提案、コンサルティングをさせて頂きます。

    <<< ジョブ管理システム PBSProfessonal紹介 >>>

コンサルティング

    ・解析を始めたい、高度な解析を行いたい企業様向けコンサルティング
    ・アプリケーションの特性を考えた解析用のシステムを導入したいが経験がなく、最適なシステム導入で
     サポートが必要な企業様向けコンサルティング
    ・価格性能比の高い高速計算機の導入検討したい方へのコンサルティング

ソフトウェア開発

    Fortran、C、C++の開発、チューニング等の受託開発やサポート
    システム開発用のシステムとコンパイラの環境構築とサポート

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